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琉リラ

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「空亡」運気を気にして動かないよりも、経験を積む方が100倍お得な理由

訪ねていただきありがとうございます。りらです。 最近若い男性からのご相談で 「今年中に会社設立しようと思うんですが、占いで今年は新しいことを始めない方が良いと言われました・・」 よくあるご相談です。 「空亡だから何もしてはいけない」「今年は運気が停滞しているから悪いことが起こる」と思いこみ信じてしまう人って、とっても多いです。 「空亡だから身体を壊した」「物事がうまくいかない」 ということもたまに見聞きします。   でもですね、はっきり申し上げて その思い込みが前提の意識を作り、 「うまくいかない」という 方向に向かいまっしぐらに歩んでいるのです。 そのようにイマジネーションすると 「空亡だから上手くいかない」という現実が見事に創造されます。   本当にもったいないです。   そもそも大抵の占術の起源は、数千年も昔のこと。 寿命も短く、テクノロジーの変化が乏しい時代にできた統計体系が占いです。 その時代の感覚と、いまの時間感覚・スピード感はまるで別物です。 2、3年経つともう前の時代のように感じてしまう早さですよね。   過去の時代なら、起業するといえば、人生をかけた大チャレンジです。 株式会社を設立するのに資本金1000万円必要でした。 今でもチャレンジに変わりはないですが、当時の深刻さとはまるで別物。 会社設立なんて、半日もあればできてしまいますし 資本金は、手続き上は1円で大丈夫です。 知りたければ、検索すれば大抵のことは無料で知れます。 何よりも、今の事業や思考で重要なのは、体験に基づくタイミングとスピード感です。 そして軽やかなエネルギーです。 同時によく似たアイディアを思いつく人も多々いる中 早く、軽やかに楽しく、実行に移す人が成功する時代です。 せっかく良いアイディアを持っていても、静観しているうちに取り残されます。 「空亡だから2年間やったらだめ」とかは私は共感できません。 この時代に、その2年間あれば、どれだけの貴重な経験ができるでしょう。 自分自身で試行錯誤してみた経験こそが、事業や人生の何よりの貴重な学びとなります。 だから、「運気が悪いから今はやめておく」 なんて、自らチャンスを放棄しているのと同じことです。 運気がよくなくても、準備となる勉強や商品開発、人材集め、テスト販売など、できることは沢山あります。 そのような時の起業には、その人のタイプに応じた注意点があります。 そこを意識していれば、前進することは可能です。 何かを諦める必要なんてありません。 あらゆる占術は自分の人生を開くためのものです。 捉われることなく、エッセンスとして使いこなしてほしいなと願います。 空亡などの起業だからこそ、お勧めすることしないこと、そして、生まれ持った宿命に沿った生き方があります。 鑑定師や占い師はそれを伝えるためにいます。 物事も事象も良し悪しではなく愛と幸福を生きるための素晴らしいエッセンスです。 やらなきゃいけないことも、やってはいけない もっといえば思ってはいけないことなどありません。 占術はあなたの本当の「願い」「真意」のためのもの。 楽しく幸福なイメージで活用くださいね💖  

【新ハーブティーのご案内】琉如ROY ロイ

こんにちは、リラです。 本日、4月13日 Thymus∞ 田中由紀子ちゃんに、お願いしていた ハーブティー「琉如 ROY」ロイ を、お披露目いたします。 この、ハーブティーの誕生の流れを お話しさせてください。 Thymus∞ 田中由紀子ちゃん のハーブティーセッション https://nov-kids.amebaownd.com/ から、導かれた「キーワード」は「遊びごごろ」 偶然にも 私の名前の琉リラは サンスクリット語で、神々の遊び(ここでいう遊びとは楽器を奏で舞う) という意味があります。 ずっと、自分を律して真面目にやってきました。 一方で、自分にも、人にも厳しい時期があり ずいぶん、制限の中に身を置いていたなと反省することも。。。 それで、これからの人生は、 緩みながら、遊びと仕事の境界線もなく生きていく と決めたので、そんな意味をハーブティーに込めました。 このハーブティーの名前を決める時も、面白い流れでした。 私の頭には、ずっと「如」という文字が浮かんでいたのですが、 急に由紀子ちゃんが「琉」と合わせたらどうだろうと閃いて 「琉如」→Googleでしらべると 意味は、楽器や歌,踊りなどがうまいという意味で さらに、ローマ字ROYの意味も あるべき自分を脱いで自分らしくみたいな 意味もあるようで、もうこれしかないと名付けました。 由紀子ちゃんの、 法人様向けの、ハーブティーづくりは カウンセリングという形で お仕事について、エネルギーを 感じながらお作りしていくブレンドしてくれます。 このハーブティーを、飲まれた方が 軽やかに、遊ぶように生きてほしいなと思います。 私の人生も「遊びごごろ」でいっぱいにします。 価格は 15g・・1,300円 お試し3g・・220円 です。由紀子ちゃん曰く ほんとリラちゃんらしいお茶! 湯を注いだ時の香りが、驚きだった! シナモン苦手な人も、気にせず飲めそうだし シナモン好きな人は病みつきになる そうです。 ちなみに、スパイスがぴりっときいているので 辛口がダメという人は、お試ししてみてからがよいかもしれません。 辛口が得意なわけではない由紀子ちゃんは、ピリッと感じる位だと言ってます。 また、妊娠中の方も控えたほうが良いとのことです。 ご注文は私か、上記のリンク内にありますThymus∞ 田中由紀子ちゃん の、公式LINEからお願いします。

2022年、2月18日トリプル寅の日(開運日)でも注意も必要な日

いつもありがとうございます。 宿命を知り、自分と出会い直しをすることで 潜在能力を開花させる伴走鑑定士のリラです。 今回は 2月18日(今日)のエネルギーについて やはり気になるので、思うところを書きました。 似たような、内容をしたためた記事ももございますので こちらも合わせて、ご覧頂ければと(^^) https://mayuyu.online/2022-1unnki/ さて、今年の干支は「壬寅みずのえとら」 今月の干支も「壬寅」 そして、本日2月18日も「壬寅」 トリプル「寅」の日なら、他にも 2月6日がそうでしたし、 3月2日(3月5日午後11:40分以降からが3月)も これにあたります。 一般的にいうと「寅の日」は吉日です。 「虎は千里を行って千里を帰る」といわれており、 そのことから「使ったお金を呼び戻してくれる」金運にいい日とされています。 寅の日に財布を買ったり、使い始めたりすると、 “出て行ったお金を呼び戻してくれる財布”になるそうです。 ほかに、「この日に出発すると無事に戻ってこられる」 という風に解釈されていますので、旅に出るのも吉です。 また、寅は、財福の神様として信仰されている毘沙門天の御使いでもあり、 「寅の日」に毘沙門天を祭る神社やお寺をお参りすると、 願いが叶いやすくなるともいわれています。 なので、とても良い日なのですが・・・・ 本日の寅の日は、他のそれとは違います。 なぜならば、十干の「壬みずのえ」までもが、同じだからです。 「壬」は自然界でいうと海です。 *十干とは、五行(木・火・土・金・水)を陰陽論で天と地に分け、 (天の五行(陽)を5種類、地の五行(陰)を5種類、と10個に分類) そうすることで、空間をあらわしました。 空間は、無形なものですが、物に例えて考えると実によくあてはまる為 地上の諸現象も分類し、十干にあてました。 さて、壬寅のトリプルを、私は、以下のように解釈します。 運気の干支が揃うので、エネルギーが増幅して強まります。 そのため、実力以上の大きな成果や結果を出せる傾向です。 本日に限らず、1月もそうでしたし、3月5日あたりまでその傾向があります。 しかし、注意点があります! この時期の成果は、それが実力以上であるという点と、 運気は続かないということをある程度は知っていたほうが良いと思います。 そんな風にいうと、元も子もないようですが 裏を返せば、「コツコツと、実力や人間性を磨いていた人は強い」 という事も言えます。  この時期に、グンと上がったとしても、本来のあるべき姿に戻ります。  大いに行動して、活躍した人は、手放しと 心身ともに、メンテナンスが大切になってきます。 また、大きな選択が必要になったり、人生の岐路に立たされると言われています。 人生の転機となりやすい時期なので 「自分がどこに向かい、どのように命を使うのか」 というテーマに真剣に向き合い、選択をする必要があります。 まとめ ① チャンスに恵まれやすい時期(日) ② しかし、実力や人間性が伴っていない場合は続かない ③ 心と体の声に耳を澄ます ④ 自分の、ビジョンを明確にする このような事を意識なさると良いでしょう。 ピンと来られたら 参考の一つにしていただければ幸いです。 あなたの、毎日が祝福と繁栄に 導かれますように。祈りを込めて。  *公式LINEの特典は、 お一人のお一人の「開運法」 or「15分お試しセッション」*テーマは一つ をお届けしています この他、神社のお守りプレゼントなど 企画を予定しています。また先行予約や、割引キャンペーン企画など お得な情報をお届けいたしますので、登録ください♪ 公式LINE作りました/ 音声鑑定メッセージや 神社のお守りや御朱印長プレゼント企画   ↓↓↓  

占いをもっと活用して幸せになるための3か条

今回は、占いをもっと活用して幸せになるヒントをお伝えしますね。 占いは大前提として 人間が幸せになりたいという願いから生まれた先人の知恵です。 数千年という長きにわたり生きていく中で自然界(宇宙)からヒントを得て 悩むことに対する知恵が蓄積されてきました。 占い師は、その先人からの贈り物を翻訳して届ける存在です。 その言葉には、何かヒントがあることも多いです。 皆さん、学んだ知識に加え、今までの経験(鑑定やセッション) から得た、リアルな統計を持っています。 人生はなにかと思い通りにならないことも多い。 それでも、よりよく生きるヒントは必ずあります。 さて、占いをより効果的に活用するためには、何に気を付けたらよいのでしょうか?   1. 自分を正しく理解する(宿命をしる) 宿命といっても難しくありません。 どのように活きたら宿命的に良いのか。 ⁂仕事/恋愛/家庭/対人/お金/使命 何に価値を置き生きているのか。 どんな時に陰陽の陰キャラ/陽キャラになりやすいか。 どのように生きたら、開運するのか? その他諸々です。 自分を知るって意外と難しく、知っているつもりでも 「自分の快・不快が何か」 「何をしていたら楽しいのか」 「無意識下に貼っている自分のラベル」 色々あります。 自分を知る事が難しい事の理由の一つは そこに自分の主観や(物の見方)や自我という感情が入るからです。 なので、ついつい表層の意識を自分そのものと勘違いしやすいのです。 *またこの話は、別の機会に(^^) なので本来の自分の姿を、占いでも各種診断でも、セッションでもいいので、解明し 自分と出会い直しをするのお勧めです。   2. 運命を知る(時期によって巡ってくる運気を知る) 運命にはいくつかの種類があります。 そのうちの大きな3つの説明をいたします。 一つは自分の宿命と、自分に巡ってくる運気を掛け算したもの 二つ目は、世のなかの世情/時流や流れ 三つ目は、人や環境との関係性で生み出される運気 宿命をベースに、運気を正しく知るとそうでないのでは、大きな差が出ますよ。 ご存じの方も多いと思いますが、古えの時代から人は 月の満ち欠け、太陽の軌道、星の瞬きを頼りに生活していました。 時計もなかった古の時代のあらゆる叡智が占いには入っています。 それは、私たちが受け継ぐ愛そのものだと私は考えます。 占いは、人間と自然の摂理の神秘的な関係の統計学。 現代人がなかなか感じることが困難な 自然界と人間の不思議で神秘的な営みのシンクロニシティを 数千年まえの古代に生きる人々は頼りにして 感じとりながら日々の生活を送ってきたのです。 前述したように、人間には確固たる自我(強固な自分中心の思い込み)が存在しています。 この思い込みが原因で、不自然かつ本来の自分と矛盾した行動をすることがあります。 これが本来の生き方に逆らい、本来の力を発揮できない要因だと考えられていたようです。 表現を変えると、自我を抑え自然と調和した暮らしをすることにより 難を逃れ、より幸福な人生を手に入れることが可能なのです。 このような事を意識して各種占いや、セッションを受けたら運気が味方し 幸福度の高い人生を送れると私は思います。   3. 素直な器(心)であること 素直って最強です。 ピュアな心で、自分の人生を歩む姿勢がある方は 宿命/運命を受け入れて軽やかにステージにステップアップなさいます。 もちろん、自分をよく知り、自分の判断軸を持っていることが前提です。 それを踏まえて、人の意見を聞き入れながら真面目に取り組める人は 外からの刺激を受けて一気に成長できるタイミグがあるんです。 そのように、占いは、器を整えることでもっともっと活用できますし 貴女の未来を照らすサポーターになりますよ(^^) ご案内になります。 続々とお申込みいただいている、わたしが所属している古今東西占いを扱う POLARIUSポラリアスの開運福袋!! 既に、福袋を手に入れた方からは 「お値段以上!!」 「お買い得!!」 「おまけのボリューム感たるや!!」 「今年の指針になった」 と喜びの声をいただいています。 占いをもっと活用して幸せになるための3か条のひとつに 時期によって巡ってくる運気を知る という大事な事があるとはこのコラムでも述べました。 ポラリアス福袋は 2022年はどんな年になるの?(時流や世の中の流れ・トレンド予報) 2022年攻略のポイント 季節(四半期)ごと&1ヶ月ごと おすすめ開運日 などを、動画&PDFでお渡ししています。 あとおまけも!! ご自身の2022の運気を占う事も大事ですが 2022の時流を知り、運気の波に乗ることで、より宿命を活かす事ができるのです。 このお得な福袋が3,333円 はっきり言ってお得すぎです。 本日、23:59までです。 2022も2月4日の立春からがいよいよ本番です。 よりよいスタートをきり、共に2022を駆け抜けてみませんか!? あなたの、2022が祝福と繁栄に 導かれますように。 祈りを込めて。   *公式LINEの特典は、お一人のお一人の「開運法」をお届けしています この他、音声鑑定メッセージや、神社のお守りプレゼントなどを 企画予定しています。また先行予約や、割引キャンペーン企画など お得な情報をお届けいたしますので、登録ください♪ 公式LINE作りました/ 音声鑑定メッセージや 神社のお守りや御朱印長プレゼント企画   ↓↓↓

立春を迎えるにあたって/四柱推命2022

みなさん、ごきげんよう。 宿命を知り、自分と出会い直しをすることで 潜在能力を開花させる伴走鑑定士のリラです。 早いもので、1月も終わりが近づいてきました。 もうすぐ節分、旧正月です。文字通り「季節の分かれ目」。 翌日には立春となります。 2022年も立春からが本番です。 「壬寅(みずのえとら)」の年。 「壬」は水の+プラス 自然界でいうと「海」のイメージです。 波が様々なものを巻きこむように 大きな影響力を持つエネルギーがあります。 厳しい冬を耐え、内に蓄えた陽気で新しい時代の礎になると私は信じています。 「寅」は新しく生まれたその生命が力強く ぐんぐんと成長してゆくエネルギーです。 四柱推命から見た2022年の干支「壬寅」は 「陽の気を発生させ、春のスタートを助ける」 冬の厳しさを耐え、スタートの生命力に溢れ 華々しく生まれることを表しています。 というととても良いイメージですが 私の持論でいうと、良い運気、悪い運気はなく 訪れた運気に対して、何を感じ、どう過ごすかの方が重要です。 占いは、その方の根幹の想いや土台あってこそ活きるもの。 そのサポートをするものなのです。 その考えを基本にすると エネルギーが強い今年は、自分のコアがぶれたり そこを大切にしないと、逆に厳しいものになる可能性を孕んでいます。 特に2022の1月2月は自身の「コア核」 を大切に、また立ち返る時です。 *参照 https://mayuyu.online/2022-1unnki/ 外部の声や、ニュース、世情に惑わされずに 心の声をしっかり聴いて見てくださいね。 さて、1月は新春企画もあり、34名様を鑑定させていただきました。 2月も1週目、2週目はほぼ埋まってきました。 2月のスケジュールをアップいたしました。 https://mayuyu.online/schedule/ よろしくお願いいたします。 今後は、公式LINEの方限定の 月一開運お話し会などを企画しております。 四柱推命の講座もリニューアルに向けて 内容の打ち合わせが始まります。 楽しみで仕方がありません。 四柱推命(占い)を超えた、講座になると思います。 またご報告させてくださいませ(^^) いつもありがとうございます。 あなたの、2022が祝福と繁栄に 導かれますように。 祈りを込めて。   *公式LINEの特典は、お一人のお一人の「開運法」をお届けしています この他、音声鑑定メッセージや、神社のお守りプレゼントなどを 企画予定しています。また先行予約や、割引キャンペーン企画など お得な情報をお届けいたしますので、登録ください♪ 公式LINE作りました/ 音声鑑定メッセージや 神社のお守りや御朱印長プレゼント企画 ご登録をお願いいたします! ↓↓↓  

2022年・1月の運気について気になること事

明けましておめでとうございます💛 2022年もよろしくお願いします。 宿命を知り、自分と出会い直しをすることで 潜在能力を開花する伴走鑑定士のリラです。   1月の運気について さて、この記事は今現在の 2022年1月の世の中の流れについて 気になる要素がございますので したためました。 ちなみに、四柱推命や、東洋の占術では 「立春」からが新しい年 という解釈になりますので 2022年は、来月の2月4日の 5:54分からになります。 聞きなれないかもしれませんが 今年の干支(かんし)は 壬寅(みずのえとら)といいます。 一般的には、今年は「とら年」という 「えと」の部分が、広く認知されていますよね。 なじみが薄いかもしれませんので いわゆる干支というものについて 少し説明しますと 古代中国では、この世のすべては 「陰」と「陽」の2つの要素に 分けられるとする「陰陽説」と 「木」、「火」、「土」、「金」、「水」 の5つの要素からなるとする 「五行説(ごぎょうせつ)」 という思想がありました。 これらを組み合わせて「陰陽五行説」といい やがて陰陽五行説を 甲・乙・丙・丁・・・の「十個の干」 に当てはめるようになりました。  一方、十二支は もともと12ヶ月の順を表す呼び名でしたが 当時、わかりやすいように、キャッチーに 12種の動物を当てはめるようになったものです。 十干(10)×十二支(12)を順番に合わせて 60個の基本単位を形成し 年月日時にそれぞれ充て、 時間の変化を表します。 この干支の組み合わせは 60個だけに60歳までを一巡とし それが「還暦」になります。 さて 2022.2.3までは年の干支が辛丑(かのとうし) と言いまして 辛(ダイヤモンド)と丑(うし) の組み合わせで エレガントさの陰で 原石を磨き、切磋琢磨しながら ビジョンに向かい 一歩ずつ進むエネルギーになります。 そして、2022.1月は辛丑の月←今ここ 1.8は辛酉←本日 ここがポイントです! ↓↓↓ 「月」や「年」で 「同じ干支」が廻って来る時は 良くも悪くもトリッキーな 「普通ではない」 喜象·忌象が起こりやすい時です。 こう言う時(同じ干支が廻る時)は 社会全体のエネルギー的にも 「強力」な時期の反面 別の言い方をすると 自分自身や集合意識的にエネルギーが 「強くあることが望ましい (芯をしっかり持つと良い)」 時期と言う事が言えます。 もっと、突込んで言うと いつもの自分や社会ならば 乗り越えられない想定外の事柄が 干支が重なりエネルギー的に 「強くなっている今」 引き起こされやすいと言う事です。 そのように 一時的にエネルギーを必要する期間が 今現在の、「干支が重なる」時です。 「干支が重なる」と言う時期に 「良い·悪い」という見方は出来ません 全ては 自分の意識をどう持つかが大切になります。 「ある局面を乗り越得られるかどうかは その出来事の良し悪しは関係なく あくまでどう受け止めるか」 私たちが、コントロールできるのは 社会の情勢や、他人の言動ではなく 「自身の心や行動」のみ。 自分の魂に正直に 自芯を持ち生きると良いですね。 理想の人生を生きるために必要な事は スキルやテクニックも必要ですし 磨いた方がよい事も多いでてしょう。 それ以上に 自分と目の前の人を信じ切る 「自己(他者)信頼」 の大切さを、かみしめています。 ちなみに、2月も 壬寅(みずのえとら)の年×壬寅 で「干支が重なる」 ので同じことが言えますよ。 ピンと来られたら 参考の一つにしていただければ幸いです。 四柱推命はあくまでもツールです。 目の前の人をただ占うことではなく あくまでも理想の人生を生きるために ナビゲーションをする。 この時期を迎え 改めてそう感じています。   *公式LINEの特典は、お一人のお一人の「開運法」をお届けしています この他、音声鑑定メッセージや、神社のお守りプレゼントなどを 企画予定しています。また先行予約や、割引キャンペーン企画など お得な情報をお届けいたしますので、登録ください♪ 公式LINE作りました/ 音声鑑定メッセージや 神社のお守りや御朱印長プレゼント企画 ご登録をお願いいたします! ↓↓↓

【四柱推命】基本的な命式の読み方・見方

  1.基本的な【四柱推命】命式の見方 日干にっかん(*生まれ日の干支)を自分自身とし、日干がをどれだけ、年や、月や、時間の干支かんしから、エネルギーをもらっているか?またはエネルギーを取られているか?を見て、その人にとって、必要な要素や、足りないものをみながら、バランスを図り必要なものや、性質、価値観、宿命の特徴を推命していくものです。通変星や十二運だけで読み解けるものではありません。しかし、この記事では初心者の方でもわかりやすく読み解けるようにご紹介していきます。 2.各柱の説明 神様は一人、二人ではなく、1柱、2柱と数えます。 四柱推命の〈四柱〉は『自分の中の神様(核)繋がり、神様として自覚なさい(核)をもって生きなさい』という意味です。 生まれた時間、日、月、年から柱を導き出します。 各柱でそれぞれ意味が異なります。 2-1.年柱   親や目上との関係性、先祖から受け継いだ幼少期の性格や因縁、0~25歳くらいまで若年期の運を表しています。 年柱は主に先祖から受け継いだ資質や、クセなどを表します。 若年期の運気は年柱に強く出ます。また、人の第一印象、その人の基本的な在り方をあらわします。 2-2.月柱 月柱は仕事運や、才能、人と関わるときの自分をあらわしています。25歳~45歳くらいまでの運を表しています。ここに算出される、〈通変星〉〈蔵干通変星〉〈十二運星〉は仕事の運気や適性、才能、価値観に影響していて、鑑定の際に重視いたします。 2-3.日柱 四柱推命の鑑定で要になる柱が日柱になります。 性格を読み解く時は、この日の干支を元にして、各柱の干支(かんし) との関係性や、バランスをみながら、日柱の強弱を図ったり、 日の干支から各柱の通変星や、一二運星を算出して鑑定します。 日柱は自分の本質やパートナー運を表しています。 また、45歳~65歳くらいまでの運も表しています。 蔵干通変星と十二運星で判断していきます。 2-4.時柱   時柱では 主に子供や、年下との関係や、晩年期の運を意味します。     3. 日柱の干支(ひばしらのかんし)   まず、一番最初に見るのが日柱の干支です。 四柱推命では、五行の「木・火・土・金・水」のそれぞれを、陰陽に分けて 全部で1 0個からなる干(かん)と、「子・丑・寅・卯・・・」でおなじみの一二支を 組み合わせから成り立っているもので、全部で、60種類あります。 なので、6 0日で、一巡します。干は、その特徴を自然界にになぞらえます。 干支は、生まれた年、生まれた月、生まれた時間にもありますが、 生まれた日の干支は、本人の核であり、宇宙である『本質』を表します。 生まれたままのあなた自身の性格の傾向、与えられた資質の傾向・自我の強さがわかります。 いわば、四柱推命において、かなめの部分になります。 干支は、干と十二支の組み合わせから成り立っていますがここでは十干の意味について, 陽に寄った状態と、陰に寄った状態を、解説していきます。 陰転・・・陰に転じること・星を生かしきれておらず、星の好ましくない部分が出ること 陽転・・・陽に転じること・星の長所を生かして生きていることです   甲(きのえ)大木のイメージ 陽転・・・まっすぐ一本気な性格、素直、正義感が強い、努力家 陰転・・・頑固で、融通が利かない、柔軟性に欠ける、一度挫折すると立ち直りが遅い 乙(きのと)草花のイメージ 陽転・・・協調性がある、人当たりが柔らかくソフト、適応能力が高い、人を輝かせる 陰転・・・積極性に欠ける、自信がなく気が弱い、実は気が強い、流されやすい 丙(ひのえ)太陽のイメージ 陰転・・・おおらかで明るい、華やかで人の輪の中心人物、活発、楽天的、 陰転・・・気分屋で意見が変わりやすい、愛情が押しつけがましく感じられることがある、寂しがり 丁(ひのと)灯火・月のイメージ 陽転・・・細かいところに気が付く、本質を見ている、人に合わせるのが上手い、センスが良い、おし陰転・・・神経質、夢見がち、急に人が変わったように怒る時がある 戊(つちのえ)山のイメージ 陽転・・・ゆったり落ち着いている、余裕がある、包容力がある、人を惹きつける 陰転・・・なかなか動かず行動が遅い、安定を求めるため変化に弱い、去る者は追わず 己(つちのと)田畑のイメージ 陽転・・・多芸多才、人を育てる、穏やかで公平、勉強家で情報を集めることが得意、 陰転・・・内面はシビアで、ロマンが少ない、現実的で面白みに欠ける 庚(かのえ)鉱山、刀のイメージ 陽転・・・決断力があり行動が早い、忠誠心が強い、裏表がない、サッパリしている 陰転・・・自分の意見を押し付ける、剛直で、自分をまげない 辛(かのと)宝石のイメージ 陽転・・・品格があり人を惹きつける、感受性が豊か、美意識が強い、 陰転・・・見栄っ張りで体裁を気にする、苦労が多い、プライドが高い 壬(みずのえ)海のイメージ 陽転・・・柔軟でアイデア豊富、巻きこみ力がある、器が広い、社交的で世話好き 陰転・・・人の意見に左右されやすい、成り行き任せ、環境が安定しない、 癸(みずのと)雨露のイメージ 陽転・・・情緒的で、風流、人のために尽くす、慎重で、計画的、物静かで慎み深い 陰転・・・こだわりとプライドが高い、視野が狭くなりやすい、行動力に掛ける   4.通変星・蔵干通変星   日柱の干支で本質を調べたら、通変星ではさらに細かく特性や強味を見ていきます。 比肩(ひけん) 陽転・・・負けず嫌いの努力家、目標に向かいコツコツと前に進む、自立心旺盛、周りからの評価よりも自分の世界を守ることが大事、納得しながら学ぶので着実に成長する 陰転・・・頑固、融通が利かない、人の動きに疎い、視野が狭い 劫財(ごうざい) 陽転・・・和合性や協調性を持ち合わせている、内面的には意志の強さを秘めている、器用でセンスが良い(ビジネス)、策士で戦略戦術家、対等で平等、全体の状況を把握するのが上手い 陰転・・・策に溺れる、上下関係を軽んじる、一を聞いて十を知るので、後の話を聴いていない 食神(しょくしん) 陽転・・・おおらかで余裕がある、素直な表現をする、無邪気で可愛い、食にこだわる、のんびり屋さん、食を楽しむ、ユーモアがある 陰転・・・おしゃべりで話を聴かない、努力が苦手、切羽詰まるまで動かない、片付けが苦手 傷官(きずかん) 陽転・・・センスが良く手先が器用(技術)、細かいところに気が付く、繊細、頭の回転が速い、言葉のセンスが良い、愛情深くピュア、美人が多い 陰転・・・完璧主義で疲れる、言葉が鋭い、あまのじゃくになりやすい、さびしがり、孤独感を抱きやすい 偏財(へんざい) 陽転・・・社交的で優しい、喜んで尽くす、愛嬌が良く人気者、商才がある、人との間のとり方が上手い、華やか 陰転・・・八方美人になりやすい、騙されやすい、交際が深くなりにくい、人の影響を受けやすい 正財 陽転・・・真面目で忠実、コツコツと積み上げる、安定感がある、マメ、お金を貯めるのが上手く堅実 陰転・・・小さなことで悩みやすい、変化に弱い、大胆さに欠ける、話が堂々巡りになる傾向、出不精 偏官 陽転・・・決断が早い、行動的、面倒見が良い、積極的、正義感に溢れている、尊敬できる人に対しての忠誠心は高い 陰転・・・衝動的で失敗も多い、気性が荒い傾向、せっかちで短気、物事をじっくりと思考するのが苦手 正官 陽転・・・真面目で責任感が強い、礼儀正しくきちんとしている、組織のバランスを考える、清潔感がある、出世しやすい 陰転・・・プライドが高くブランド志向、レールからずれることがなく、オリジナリティに掛ける、世間体を気にする、マナーや礼儀に厳しく人にもそれを求める。 偏印 陽転・・・アイディア力がある、理解するのが早い流行や、時代の流れを掴むのが上手い、好奇心、冒険心に溢れている 陰転・・・飽きっぽい、持続力に欠ける、ミーハーな傾向、安住できない傾向 印綬 陽転・・・知識欲があり真面目に研究検証する、歴史から学ぶ、古い伝統を大切にする、狭く深い愛情、人に教えるのが上手い 陰転・・・こだわりが強く、キャッチーなものやミーハーを嫌う、冗談が通じにくい、知識や興味の幅が狭い   4-1、月柱の蔵干通変星 40%   蔵干通変星は隠れた性格や自分の本質、生き方などを表しています。 自分に合った生き方の追求、無意識の中に隠れている自分の性格などがあらわれます。 また、仕事の運気や適性、才能、価値観もこちらに大きくあらわれます。 4-2、月柱の通変星 20%   月柱の通変星は仕事を表しています。 性格面では、自分の性格の20%くらいがここに表れています。 4-3、日柱の蔵干通変星 20%   日柱の蔵干通変星では恋愛面や家庭内での自分を表します。 4-4、年柱の通変星 通変星 10%   幼少期の自分や、第一印象をあらわします。 5.十二運星(じゅうにうんせい)   十二運は、一緒にある通変星の作用がどのように、どのくらいの強さで表れるのかを示すものです。 胎 ピュアな感覚、発想力が豊か、柔軟性がある、本質を突く、マンネリを嫌う、飽きっぽい、迷いやすく 忍耐力に欠ける 養 周囲を和ませ、自分のペースに巻き込む、周囲の人から可愛がられる、母親的な存在の人と縁がある、プレッシャーに弱い、目下の面倒は苦手 沐浴 変化変動が激しい、忍耐力はなく、飽きやすい、さらに迷うタイプ、職業や住所も変わりやすい、人生も起伏激しい、発想力がある、手先が器用、、海外向き、精神世界、旅行 長生 おおらかでのんびり、芸能関係、技術関係は才能を発揮する、人の中で上手に立ち回れる、人望や財も自然に向上する、トップに立つよりは補佐役が向いている、ストレスをためにくい、 長寿が多い、頭の回転が速い 冠帯 プライドが高い、自分を高めるという気持ちが強い、正義感が強い、負けず嫌い、策略家、芸術力、技術力、表現力、美的センスがある、派手な環境や服が好き、中年以降に成功しやすい、一言多い、誤解を招きやすい、ターゲットは女性が良い 建禄 安定感、持続力、手堅い優等生、現実的で冷静、気分に波がない、努力を惜しまない、、小さな世界のカリスマ、家庭的、変化に弱い 帝旺 ワンマン帝旺、強引で力強い、自己実現を探求、支配欲や征服欲強め、傲慢さを控えて謙虚になる運気が上がる、ターゲットは男性がよい 衰 落ち着き、深い洞察力、慎重で控えめ、縁の下の力持ち、本物志向、きたものを受け容れる、老師のイメージ、発言に説得力がある、伝統あるものが好き、知識が豊富、引人に教える仕事が向いている 病 妄想、空想、夢見がち、ロマンチスト、現実と空想を行ったり来たり、迷いやすく混乱する、細かいことに気がつき繊細、ひらめきを生かす仕事が良い 死 100%や絶対なことしか信じない、数字やデータの信用性を重視する、直感力に優れていて先見性がある、ゼロから何かを生み出す力が強い、一度決めたことに対してはストイックに行動、占いや宗教・哲学などスピリチュアルが好きな面もある 墓 一つの事に集中すると良い、探求心が強い、強いこだわり、収集癖、内向的で研究熱心、先祖との縁が深い、貯蓄に向いている 絶 スピード感、センスの良さ、人間離れしている、天才の星、飽きっぽい、人から裏切られたり、苦労をすることが多い、組織の中で浮きやすい、自由な発想とひらめきが重視されるところで活躍、常に変化する 6.空亡グループ(くうぼうグループ) 子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥の6つのグループから成る 【持っている特徴】 ●子丑空亡グループ(初代運) 持っているもの→目下・部下 北の位置の空間がかけていることから、目上や親、上司からの援助を受けにくく、若い頃に苦労する運勢。 「初代運」を生まれながらに持っており、「自分の代から始まる」といった状況に向いている。 二代目以降として親の跡を継がせようとすると、本人は「自分のやりたいことを自分からスタートする」という欲求が満たされないため、不満がたまって親に反抗的な態度を示すようになる。 若い頃に苦労した子丑空亡の人は、自立心が強いことから、とても努力家で頑張り屋。情も熱く、物事を着々と積み重ねていくのが得意。 ●寅卯空亡グループ(後継者運) 持ているもの→自分の配偶者・子ども 「東」の位置、つもり「守備本能」が欠けていて、東の反対側である西の意味合い(攻撃本能や家庭など)が強調されますので、攻めには強いけれど、守りが苦手。 東の位置が欠けているため「母親や兄弟」など、実家との縁が薄くなりがちで、そのため、西の位置の意味がある、自分の家庭を持つことや「配偶者」に意識が向きやすくなり、そのため、結婚願望は強く、家庭を持つことで自分の運気もあがる。 自分の生まれ故郷を表す、東の位置が欠けている寅卯空亡の人は、血のつながりがある家族よりも、友人に対しても熱心に情を傾ける。そのため、社交的で人からも好かれる。 中年期以降にぐんぐん運気が上昇するような運勢を持っており、30代からが楽しみ。ただし、エネルギーが大きいが故に、空亡の時期の落ち込み度も大きい。 ●辰巳空亡グループ(独立運) 恵まれているもの→実行力や判断力 天上の位置(精神・心)が欠けていることで、反対側である地上にある「中央」の意味合いをもつ、現実世界に強く、理想や空想、目に見えないものには興味が薄く、考えるより行動する方が現実的だと考える。 「中央」の位置は「引力本能」の位置であり、愛やお金を引き寄せる位置でもあり、人を惹きつけるだけの魅力を持ち、愛と財を引き寄せてどんな環境でも生きていける。 「精神性」や「心の世界」が欠けているので、机上での勉強よりも行動が伴った経験によって大事なことがわかる。 枠にとらわれない人なので、考え方も人と違う視点で考えることができ、いつも斬新なことを思いつく。そんな長所を伸ばしていくためには、平凡で毎日同じことを繰り返すような日常は向いていない。 ●午未空亡グループ(末代運) 恵まれているもの→親・上司・目上 南の位置が欠けているので、子供や部下運が薄くなりがちです。子供ができにくいというより、疎遠になりやすいということ。子供は、家業をつがず親元を離れがち。女の子であれば、縁が繋がりやすい特徴がある。 ...

【四柱推命】占い師(鑑定士)として大切にしている事

占い師になった仲間から 「占い(鑑定)をする上で大切にしている事は何ですか?」と聞かれました。 私は 「目の前の人とその人の生きる力を信じている」 とお答えしました。 大切にする事というより〈在り方〉なんですが。 目の前の方が、今がもし辛い時期でも、やさぐれそうになっていたとしても、ご自身が目指す道を歩む事ができるってわかっている。 そして、1人ひとり方法は違えど、誰しもそこに行く力を持っている。 だから無駄に心配もしない。 「大丈夫」 ってただそう信じている。根拠なく。いや実はあったり(笑) 起こるかもしれない問題を予測してお伝えはするけど、人生の素晴らしい機会は奪わない。 歪みがしょうじていれば、それを調整する方法をお伝えしたり。 ただそれだけなんですよね。 さてと、今日も夕陽が綺麗だわ 《補足》そしてみえるんですよ。心安らかに目の前の方を感じているとその人がねっ これは占いの領域ではないのかもです。

【四柱推命】鑑定の取り扱いかた♪

統計学だったり、精度が高いタイプの占いや鑑定でも、自分の直感や感覚より精度が高いものはありません。 ◯◯の時期だからダメの概念も最近は崩れてきていますし、個人の物事の捉え方によっても変わってきます。 例えば安定を良しとする人は、今までと違うパターンがくる事が不安かもしれませんが、 変容を楽しむ人は、目まぐるしいイノベーションを良しとするでしょう。 そして「凶」(私の鑑定ではそういった概念はないです)の時は、おこる事象の云々ではなくて、その時期陥りやすい心持ちの状態を表すことが多いです。 だから、自分の中心がしっかと有れば竹のようにしなるだけ。 私は、四柱推命もあらゆる占い、鑑定も好きですが、一人一人が、自分の内から発する事に集中して、陰徳を積み重ね自らの美学を生きたら占いとか癒し系の諸々ってそう要らないと思ってます(元もこもないですねw) 当たる当たらないは後天的な要素。 自分の命(めい)を生きてる人は何故か当たります。

【四柱推命・命式】2020年・下半期~日本人の魂に根付くスピリットのこと

2020年・下半期が始まりましたね。 今日は、早朝に朔日参りに行ってまいりました。 拝殿で手を合わせている皆さんを拝見して、私なんだか嬉しくなりました。   古の時代から日本人の魂に根付く、スピリット。 神々を敬い、人に礼を尽くし、節目を大切にする。その礼儀礼節を大切にする精神こそ スピリチュアルだと思います。(このワードが独り歩きしているようで、本当はこの言葉をあまり使いたくはない)   それは本来、不思議な事ではなく、ましては好きとか嫌いとかではなく、日常で在り、生活であり、儀式で祷りだ。 粛々と、淡々と私たちの魂に刻まれているもの。 例えば「いただきます」と手を合わせ、食事に携わってくれた方々や、地球の恵み・食材への感謝を表すること。 私が小さい時に祖母が良く言っていた、「天道様はお見通し」 ~地上をあまねく照らしているお天道様は、人がすることならすべて見抜いているから、悪事はいつかかならず白日のもとにさらされる~という言い伝えなど。 このような精神が知らず知らずに私自身の生きる指針になっている。 そんな事実が こよなく愛しくて、伝えてくれた今は亡き祖母に心からありがとうと思います。 大げさでなく、このようなスピリットを本質で持っているからこそ、迷い、落胆し 苦しい時も、道を踏み外さなかったように思う。 さて、私事ですが昨日ふと「麗人として生きる」とひらめきました。 麗人とは、~容姿の美しい女性。美人。~ という意味らしいのですが、私の解釈はそれとは違います。 私は「麗人とは、思いやりと品格を持ち、賢い。そのうえ理性的で、謙虚、上品」 そのような女性をあらわします。 礼儀礼節を重んじる、そのような女性です。 人生も半ば、私は自分の老後を決めています。 「優しい世界を創るリーダーの相談役で在り、よりどころで在る」 よりどころ:麗人になるべく、日々を楽しくも有意義に過ごします。 お仕事を進めたり、生きていくうえで、人生を有意義に過ごしたい方。 ただなんとなく過ごしているだけでは、あっという間に時が過ぎ、 本来持つ望みや、目的にたどりつくことができません。 鑑定&セッションで「本質の思いを顕在化して具現化に導くサポート」をしております。 ▶四柱推命鑑定&セッション https://mayuyu.online/life-appraisal/ ▶予約可能日   読んでいただきありがとうございました。