四柱推命鑑定: 個人 or 養成講座

RYU LILAの四柱推命とは

四柱推命(しちゅうすいめい)は、約3000年前の中国で生まれた、占いの中でも最も信頼性が高く「占いの帝王」と呼ばれています。「過去、現在、未来」を予見する運命学のひとつです。自分の「性格・能力・資質」を理解し、行動パターンで変わる「後天的な運命」も的確に予測することができます。

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四柱推命 軸を持ちしなやかに生きる

お越しいただきありがとうございます。 琉リラです。 最新のスケジュールはこちらをご覧くださいませ☆彡https://mayuyu.online/schedule/ 学校が休みになるため自宅勤務になります。書式鑑定&オンライン鑑定に変更いたします。 今日ご紹介する内容は、私が行っている教室で講座の時にいただいた質問です。 〈質問〉「私は一見すると相反する2つの星を中心に持っています。 バリバリと好きな鑑定のお仕事をしたいな~そのために準備をしなければなぁと思う一方で、 ノンビリと自分のペースで働きたいし発信も苦手だなと思ってしまうんですが そういう場合はどうやったら上手くいきますか?」    二つの相反するこころ この2つの星および自分の欲求の一つは「高みを目指したい」 もう一つは「楽に好きな事だけをしたい(楽したい)」 相反するため矛盾してるように思います。 さて二つを組み合わせてみていきましょう。   「好きで楽しいと思うことを、向上心を使って貫いていく」 「あるものを伸ばしていく」と考えてみると良いですね。 一言で発信が苦手といっても発信にはいくつもの手段が在ります。 正直全ての発信が不得意で嫌いな人はいません。 例えば 構成を考えるのが不得意。 長文が苦手。 スマートフォンやPCが疲れる。 読者の目が気になる その他諸々の理由があります。 発信が苦手と決めつけず、苦手な理由に注目して最善を尽くすほうがよいです。     ものごとは意外とシンプル!!難しく考えない。  こんなやり方が上手くいくはずがない。私にはできっこない、あの人がすごいからできるのだ。とやる前に諦めているのは何を隠そう「自分」だけなのです。 「できるかどうかわからない・・・」 「わかってはいるけど・・・」 ではなくて、   「楽にやりたいことをやりながら向上するやりかたで仕事をする!!」 と決めたら、現実はちゃんと動き出します。 逆に強く出来ない自分を決めていると動きません。 そこにとどまることは思い込みの証明になりこの証明の繰り返しは強い前提を生み出していきます。  私たちは常にこのようなあらゆる相反するこころを持っています。 「好きなことで楽に仕事にしたい!ついでに稼ぎたい」魂ではそう思っているのに 「我慢と何かを犠牲にしないと稼ぐことなんてできない!」と思考でシャットアウトしている人がとっても多く(0地点問題)これが上手くいかない一番の原因だったりします。 *補足しますと、発信が苦手の奥に「人にどう思われるかが気になり表現できない」この0地点を癒したのちに大きな推進力が生まれます。  思考が拒否していることは、本心とは違うことなので稼ぐことが辛いしなかなか行動できません。 例えば、やりたいことやお役目の中に「人のお困りごとのアドバイスをすること」があると四柱推命の鑑定士やその他の占い、セッションはやりがいや、歓びになります。 しかしそれがあったとしても「稼ぐ」がやりたいことでなく、 また告知が楽しくお得なことを伝える手段ではなく義務感でやる事に感じるならばシンドイ事実となり動けなくなっていることが大いにしてあります。  習った四柱推命を活用し、鑑定士デビューするには「発信力や推進力が必要」 と思い込んでいるのかもしれません。そしてそれはあった方がいいのは確かです。 しかしなければ活動できないわけではありません。 そういった思い込み(今ないものを悲観する)を採用していると 「好きなことなのに動けない」 「あの人は前に進んでいるのに」 と、どんどんしんどくなってしまいます。 それだったら、思い切って文章を最小限にとどめて 写真や、音声の発信の方がよっぽど楽しめるし有効的かもしれませんね。 また、告知や発信をチーム(人)に任せることもできます。  また厳密にいうと、発信力は文章の巧みさもさることながら、 思いの強さや、まっすぐさです。 そのまっすぐな思いは、心からの好きからうまれます。  「やりたいことがあるのに動けない」のほとんどは、思い込みによるもので、扱うものははっきりしているけど、「扱い方」や「それを通して何を伝えるか」が本当に願っているものとボタンのかけ違いがあるのかもしれません。 鑑定やセッションよりも、みんなで和やかにお話しをするお茶会や、講演会。知識を伝える講座がいいのかもしれないし、 対面よりもオンラインがいいのかもしれません。 可能性もやり方も一つに限りません。 まとめ 本心と行動がマッチしていない限り、「楽しんで仕事をして稼ぐ」のは無理です。  そんな時に、巡ってきたエネルギーが低い時に不調をきたします。 四柱推命は鑑定以前に、自分の星を思い込みを外しつつ生かす為にあります。 なりたい自分になり、やりたいことを仕事にし思う存分利益を上げるための星を活用していってくださいね!  四柱推命鑑定のご用命はこちらです。https://mayuyu.online/life-appraisal/

福岡市の四柱推命【琉りら】

四柱推命 琉りら(Ryulila)へようこそ。 今の時代、意思決定・行動のスピードの早さが求められています。 そして、内面の充実も単発的な成功で終わらないためには、大切な要素の一つです。 タイミングを逃さず正しい判断・選択につなげながら、 中長期的な人生設計と成長戦略を描くためのヒントを掴んでいただけます。 今のあなたの問題から課題を発見し、問題解決までサポート致します。 迷っているあなた、お気軽にご利用ください。   〈統計学〉 自然界を五行(木・火・土・金・水)と陰と陽で表し、生年月日と出生時間をもとに、一定の法則で解き明かした、古代中国から受け継がれてきた【統計学】であり【占いの王様】と呼ばれてます。 〈歴史〉 四柱推命の考えができあがったのは、3000年以上も昔といわれています。四柱推命学の基本である干支(天干・地支)は中国の殷代には使用されていた事実があり、殷の皇帝が占術家に占わせ、政治など国を揺るがすような大事な場面や、その後古代中国では、帝王にふさわしいより強い運勢を持って生まれた正当な後継者を決めるなどして使われてきました。また、人間の生年月日の干支から、その命運を占断する「四柱推命学」の基が始めてできたのは、中国・唐代であるとされています。日本には、江戸時代の中期に推命学の書が中国から渡ってきました。 四柱推命でどんな事がわかるの? 四柱推命ではこんな事がわかります。 仕事のこと 〈キャリア〉 自分に合った働き方は何か 今の上司が求めている人物像 職場で昇格するために必要な事 今回の契約・商談を上手く行かせるポイント 〈起業〉 ○○で起業しようと思うが、上手くいくのか? 一緒に起業する○○さんとの相性。またどうすれば円満に仕事ができるのか? いつ起業するのがベストなのか? 新事業の登記や開業などの日取り選定 事務所やテナントの場所 起業することで、成功するタイプの人間か? 〈転職〉 私の適職は何か? 転職するなら同じ職種にするのと、別の業種に行くのはどちらが良い結果を生むか 今の会社は合っているのか 転職するのに適した時期 転職したら、仕事運は上昇するか 転職の際、気を付けた方が良いこと どんな基準で転職先を選ぶと、良い結果になるか 人間関係の事 苦手な人と上手くやるには? 母や父(義母・義父)と仲良くするには? 母や父の現在の状況は? 友人・同僚とのトラブルを解決するには? 〇〇さんとの相性は? 恋愛・結婚のこと ...

【四柱推命】占い師(鑑定士)として大切にしている事

占い師になった仲間から 「占い(鑑定)をする上で大切にしている事は何ですか?」と聞かれました。 私は 「目の前の人とその人の生きる力を信じている」 とお答えしました。 大切にする事というより〈在り方〉なんですが。 目の前の方が、今がもし辛い時期でも、やさぐれそうになっていたとしても、ご自身が目指す道を歩む事ができるってわかっている。 そして、1人ひとり方法は違えど、誰しもそこに行く力を持っている。 だから無駄に心配もしない。 「大丈夫」 ってただそう信じている。根拠なく。いや実はあったり(笑) 起こるかもしれない問題を予測してお伝えはするけど、人生の素晴らしい機会は奪わない。 歪みがしょうじていれば、それを調整する方法をお伝えしたり。 ただそれだけなんですよね。 さてと、今日も夕陽が綺麗だわ 《補足》そしてみえるんですよ。心安らかに目の前の方を感じているとその人がねっ これは占いの領域ではないのかもです。

【四柱推命】鑑定の取り扱いかた♪

統計学だったり、精度が高いタイプの占いや鑑定でも、自分の直感や感覚より精度が高いものはありません。 ◯◯の時期だからダメの概念も最近は崩れてきていますし、個人の物事の捉え方によっても変わってきます。 例えば安定を良しとする人は、今までと違うパターンがくる事が不安かもしれませんが、 変容を楽しむ人は、目まぐるしいイノベーションを良しとするでしょう。 そして「凶」(私の鑑定ではそういった概念はないです)の時は、おこる事象の云々ではなくて、その時期陥りやすい心持ちの状態を表すことが多いです。 だから、自分の中心がしっかと有れば竹のようにしなるだけ。 私は、四柱推命もあらゆる占い、鑑定も好きですが、一人一人が、自分の内から発する事に集中して、陰徳を積み重ね自らの美学を生きたら占いとか癒し系の諸々ってそう要らないと思ってます(元もこもないですねw) 当たる当たらないは後天的な要素。 自分の命(めい)を生きてる人は何故か当たります。

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四柱推命における命式とは何?分かりやすく解説します!

四柱推命とは、生年月日や生まれた時間をもとにその人の運勢を占う方法です。統計学をもとにその人について迫っていくので、比較的他の占いに比べて的中率が高い占い方法だと言われています。四柱推命では命式という図を用いてその人の性格や運勢を占います。そこで今回は四柱推命で使われる命式について分かりやすく解説していこうと思います。 四柱推命の命式って何? 命式とは、運勢全体を判断するために使われる表のことを指します。誕生した年を「年柱」、月を「月柱」、日を「月柱」、時間を「時柱」とし、それぞれ10と12の干支で表を構成し、鑑定します。この命式を読み解くというとこは、その人が生まれた時の五行陰陽説を読み解くということになります。そのことにより、生まれながら持っている性質や運勢を占うという方法です。   四柱推命の命式、4つの柱の意味 前述した通り、命式には「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の4つの柱があります。この4つはそれぞれ人生の時期を示します。まずはこの4つの柱について解説していきます。   年柱 年柱は生まれてから20歳前後までの時期の運勢を示します。また、ご先祖様や年上の方とどのような関係性を築ける特性を持っているかも示します。   月柱 月柱は20歳から35歳くらいまでの運勢を示します。また、大きな要素としてはその人の性格やどのような才能を持って生まれてきている人なのかも示す場所となります。人間関係でいえば、家族や会社の同僚、友達等の比較的近い人たちとの関係性を築き方を表す部分となります。   日柱 日柱では35歳から50歳くらいまでの運勢を示します。大きな要素としては、どんな人と結婚するのか、どんな人と恋に落ちやすいのか等の結婚運や恋愛運を示します。人間関係でいうと、配偶者やパートナーといった新しく関係を築く人との関係性を表す部分となります。   時柱 時柱は50歳以降の運勢を示します。大きな要素としては、どのような仕事につくのか、仕事は順調に軌道にのせることができるか等の事業運を示します。人間関係でいうと、子どもや部下等自分より下の人間との関係性を表す部分となります。   天干と地支が示す意味 先ほど紹介した4つの柱は表の横軸となる部分となります。そして縦軸に入るのは天干と地支です。そこで次にこの天干と地支の意味についてご紹介していきます。   天干 天干が示すのは表面的に現れるその人の性格や才能になります。他人から評価されやすい部分だったり、実際に成果として形になりやすい部分を示すのが天干になります。   地支 地支が示すのは表には出てこない潜在的な性格や才能、本能的なものになります。本人もあまり気づいていないような才覚や心の奥底で求めている願望を示す場所となります。   四柱推命の命式、十干の性質 ではここからは実際に表に入れる十干の1つ1つの性質について見ていきましょう。   甲 甲が象徴しているのは大木です。曲がったことが嫌いで正直にまっすぐ生きている性格の持ち主です。自分に対しても人に対しても厳しく、妥協することを許しません。困っている人がいたらすぐに手を差し伸べる思いやりを持っていますが、時におせっかいと思われてしまうこともあるでしょう。   乙 乙が現しているのは草花です。外部から見ると柔らかい雰囲気で、どんな環境にも適応する能力を持っています。しかし、内側には強い独占欲や執着を持っている場合もあります。流されやすく、執着してしまう性格から誘惑に弱く騙されてしまうことが多くあります。     丙 丙が表しているのは太陽です。太陽のように明るく寛大な性格を持ち合わせています。何か困った出来事が起こったとしてもクヨクヨと悩むことはありません。誰に対してもあまり執着がなくさっぱりとして性格ですが、人に対しては親切な一面も持ち合わせています。ただ、せっかちな一面もあるため、勘違いや早合点が多いです。   丁 丁が表しているのは灯りです。穏やかで優しく暖かい愛情を周りの人に注ぐことのできる人です。静かそうに見えて実は内面では情熱を燃やしている野心家な場合もあります。一度火がつくとなかなか消えることはなく、一度はまったことには長期間熱中することが多いです。   戌 戌が表しているのは岩石です。どんな時もどっしりと構えていて、あまり動じることはありません。行動も慎重なので、思いつきで行動することは少ないです。誰に対してもおおらかで優しい性格です。ただ、一度決めたら頑固でなかなか譲らない性格なので、周りの人に面白味にかけると思われている人もいることでしょう。   己 己が表しているのは畑の土です。物事に対して柔軟に対応することができ、どんなことでもこなしてしまう器用さを持ち合わせています。現実をしっかりとみているので、無茶なチャレンジを行うことは少ないです。しかし、その分計画を立てている間に大切なチャンスを逃してしまうこともあるようです。   庚 庚が表しているのは剣です。決断力や行動力があり、人と慣れあうよりも自分の決断を信じて行動する強い意志を持っています。ただ、頑固で目立ちたがり屋な面も持ち合わせています。     辛 辛が表しているのは宝石です。繊細で世間体やトレンドに対して敏感で高い感受性を持っています。頭の回転が早くて要領もいいので、何をやらせても一定レベルこなすことができるでしょう。ただ、プライドが高く見栄をはってしまう点もあります。   壬 壬が表しているのは海です。包容力があり、物事を楽観的に見ています。束縛されることを嫌い、自由に生きる人生を望みます。そのため、1人の異性とずっと人生を共にするというのは苦手なタイプです。   癸 癸が表しているのは雨水です。繊細で静かにコツコツと努力をすることができる性質を持っています。基本的に物事を悲観的に見ているので、小さなことで長期間悩んでしまうことも少なくありません。     まとめ いかがでしたか?四柱推命は生年月日をもとにその人の生涯の運勢を占うことのできる方法になります。統計学なので、どなたでも勉強することで占うことができます。ぜひまずは自分の運勢や家族の運勢を自分で占ってみてはいかがでしょうか? 四柱推命の鑑定士になってみたい方へ⇦        

四柱推命鑑定師とはどんな仕事?占い師の資格について徹底解説!

  「占いを仕事にしたい、四柱推命鑑定士ってどんな仕事なの?」そう思っている方は案外多いようです。占い師とは悩みを抱えている誰かの支えとなり、一緒に未来を切り開くステキなお仕事です。しかし、実際に占い師になるには何をしたらいいのか分からないという方は結構多くいるのではないでしょうか?そこで今回は占いの資格である四柱推命鑑定師という資格について徹底解説していきます。 四柱推命鑑定士になる3つの方法 占い師はどなたでも勉強次第でなることができる職業です。ではどのようにしたら占い師として活躍することができるのでしょうか?   四柱推命を独学で勉強する 占いを勉強するための本はたくさん書店に並んでいますし、YouTubeで勉強方法を発信している方も多くいます。そのため、独学で学ぶことも可能です。本やYouTubeで知識をつけたら、まずは身近な家族や恋人、友達等を占ってみましょう。実践の中で学ぶこともたくさんあるはずです。   四柱推命鑑定士に弟子入りする 実際に活躍している占い師に弟子入りして学ぶという方法です。今働いている人の実際のやり方を学べたり、分からないことがあった時にすぐ解決することができるので、成長が早い方法だと言えるでしょう。しかし、弟子をとっていない占い師の方もいらっしゃるでしょうし、生活をしながら弟子入りするのはなかなか難しいので、本気で占いで一生食べていきたいと思っている方におすすめの方法になります。   四柱推命、通信講座で学ぶ 占いの勉強方法として最も有効的なのは、通信講座を受講することです。独学ではなかなか勉強が続かないという方でも通信講座であれば分かりやすく基礎から実践まで教えてくれるので、しっかりと知識を学ぶことができます。   四柱推命とは何? 次に占いの種類の1つである「四柱推命」について解説していきます。四柱推命とは、陰陽五行説をもとにして生年月日や生まれた時間を使い、鑑定をする方法になります。そのため、霊感等は必要なく、どなたでも勉強次第で占うことができる方法となっています。占いというと根拠のないものと考えている人もいるとは思いますが、四柱推命は統計学に近いものがあるので、その分的中率が高い占いの種類だと言えます。 詳細はこちらです→【四柱推命鑑定士】流リラとは?   四柱推命鑑定師の資格とは 四柱推命鑑定師とは、一般社団法人日本能力開発推進協会が試験を実施している資格になります。四柱推命の深い知識とスキルを獲得が求められる資格です。そのため、この資格を持っているということは、それだけ四柱推命に特化しているという証明となります。初めて占い師になる人はどれだけ勉強していても自信をもって鑑定することが難しいという人が多いです。しかし、資格を持っていることで自分の知識に自信がつきますし、鑑定結果に説得力もますことでしょう。また、自分が占い師になるだけではなく、占い師になりたい人に四柱推命を教える講師になることもできます。四柱推命鑑定師の資格を持っていることによって、今後の職業の幅が広がることは間違いないでしょう。 四柱推命鑑定士の養成講座についてはこちら⇦   四柱推命鑑定師に向いている人 では、四柱推命鑑定師として活躍できる方はどのような人でしょうか?具体的に見ていきましょう。1つでも当てはまるところがある方は今後の職業の一環としてぜひ四柱推命鑑定師を検討してみてくださいね。   誰かのために何かをするのが好きな人 占い師は誰かの人生を共に見つめ、一緒に切り開く道筋を探すというお仕事です。占いの結果を伝えるだけではなく、誰かのために一緒に考えてくれる人こそ、多くの人に求められる占い師になれるのではないでしょうか?友達の誕生日のお祝いをするのが好きな人や誰かのために行動することに幸せを感じれる人にとっては占い師という仕事は天職だと言えるでしょう。   コツコツと努力ができる人 占い師の仕事に終わりはありません。占いの知識をつければ一定レベルの占いを行うことはできますが、実際に人相手にやっていくと思うようにいかないこともたくさんあります。さまざまな人と接する中で鑑定結果をどのように伝えていくか、どうすれば喜んでもらえるのかを考え続けないといけないので、コツコツと努力ができる人は占い師に向いているでしょう。   人と話すのが好きな方 占い師にとってコミュニケーションはとても重要な要素です。占い師の中にはチャットのみの占いを行っている方もいらっしゃいますが、基本的には対面もしくは電話での占いがメインとなります。そのため、実際にクライアントと話すことが苦痛な人だと鑑定がつらくなってくることでしょう。話すことが好きな方は占い師に向いていると言えます。   在宅での仕事をしたい人 コロナの影響でできれば在宅で稼げる仕事を探しているという方も多いことでしょう。最近では在宅で占い師とクライアントをつなぐサービスも増えてきているので、自宅で占い師として活躍することも可能です。   まとめ いかがでしたか?占い師は自分で勉強することによってどなたでもなることができる職業です。占いの勉強は大変なように見えると思いますが、通信講座等を上手に活用すれば短期間で知識やスキルを習得することができることでしょう。また、その中で資格を取得していると、占い師として活躍する際に大いに役に立つことでしょう。これから占い師として活躍したいという方はぜひ鑑定師の資格を取得してみてはいかがでしょうか?

【四柱推命】占い師(鑑定士)として大切にしている事

占い師になった仲間から 「占い(鑑定)をする上で大切にしている事は何ですか?」と聞かれました。 私は 「目の前の人とその人の生きる力を信じている」 とお答えしました。 大切にする事というより〈在り方〉なんですが。 目の前の方が、今がもし辛い時期でも、やさぐれそうになっていたとしても、ご自身が目指す道を歩む事ができるってわかっている。 そして、1人ひとり方法は違えど、誰しもそこに行く力を持っている。 だから無駄に心配もしない。 「大丈夫」 ってただそう信じている。根拠なく。いや実はあったり(笑) 起こるかもしれない問題を予測してお伝えはするけど、人生の素晴らしい機会は奪わない。 歪みがしょうじていれば、それを調整する方法をお伝えしたり。 ただそれだけなんですよね。 さてと、今日も夕陽が綺麗だわ 《補足》そしてみえるんですよ。心安らかに目の前の方を感じているとその人がねっ これは占いの領域ではないのかもです。

【四柱推命】鑑定の取り扱いかた♪

統計学だったり、精度が高いタイプの占いや鑑定でも、自分の直感や感覚より精度が高いものはありません。 ◯◯の時期だからダメの概念も最近は崩れてきていますし、個人の物事の捉え方によっても変わってきます。 例えば安定を良しとする人は、今までと違うパターンがくる事が不安かもしれませんが、 変容を楽しむ人は、目まぐるしいイノベーションを良しとするでしょう。 そして「凶」(私の鑑定ではそういった概念はないです)の時は、おこる事象の云々ではなくて、その時期陥りやすい心持ちの状態を表すことが多いです。 だから、自分の中心がしっかと有れば竹のようにしなるだけ。 私は、四柱推命もあらゆる占い、鑑定も好きですが、一人一人が、自分の内から発する事に集中して、陰徳を積み重ね自らの美学を生きたら占いとか癒し系の諸々ってそう要らないと思ってます(元もこもないですねw) 当たる当たらないは後天的な要素。 自分の命(めい)を生きてる人は何故か当たります。

プロフィール

流 リラ(RYU LILA)

福岡を中心に四柱推命鑑定及びセッションを行う鑑定士の琉リラです。これまで延べ1300人以上の鑑定を行ってきました。与えられた課題を正しく解決し、より素晴らしい自己に出会うための日常生活における実践的活用方法を分かりやすくお伝えしています。

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