四柱推命鑑定: 個人 or 養成講座

RYU LILAの四柱推命とは

四柱推命(しちゅうすいめい)は、約3000年前の中国で生まれた、占いの中でも最も信頼性が高く「占いの帝王」と呼ばれています。「過去、現在、未来」を予見する運命学のひとつです。自分の「性格・能力・資質」を理解し、行動パターンで変わる「後天的な運命」も的確に予測することができます。

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四柱推命 軸を持ちしなやかに生きる

お越しいただきありがとうございます。 琉リラです。 最新のスケジュールはこちらをご覧くださいませ☆彡https://mayuyu.online/schedule/ 学校が休みになるため自宅勤務になります。書式鑑定&オンライン鑑定に変更いたします。 今日ご紹介する内容は、私が行っている教室で講座の時にいただいた質問です。 〈質問〉「私は一見すると相反する2つの星を中心に持っています。 バリバリと好きな鑑定のお仕事をしたいな~そのために準備をしなければなぁと思う一方で、 ノンビリと自分のペースで働きたいし発信も苦手だなと思ってしまうんですが そういう場合はどうやったら上手くいきますか?」    二つの相反するこころ この2つの星および自分の欲求の一つは「高みを目指したい」 もう一つは「楽に好きな事だけをしたい(楽したい)」 相反するため矛盾してるように思います。 さて二つを組み合わせてみていきましょう。   「好きで楽しいと思うことを、向上心を使って貫いていく」 「あるものを伸ばしていく」と考えてみると良いですね。 一言で発信が苦手といっても発信にはいくつもの手段が在ります。 正直全ての発信が不得意で嫌いな人はいません。 例えば 構成を考えるのが不得意。 長文が苦手。 スマートフォンやPCが疲れる。 読者の目が気になる その他諸々の理由があります。 発信が苦手と決めつけず、苦手な理由に注目して最善を尽くすほうがよいです。     ものごとは意外とシンプル!!難しく考えない。  こんなやり方が上手くいくはずがない。私にはできっこない、あの人がすごいからできるのだ。とやる前に諦めているのは何を隠そう「自分」だけなのです。 「できるかどうかわからない・・・」 「わかってはいるけど・・・」 ではなくて、   「楽にやりたいことをやりながら向上するやりかたで仕事をする!!」 と決めたら、現実はちゃんと動き出します。 逆に強く出来ない自分を決めていると動きません。 そこにとどまることは思い込みの証明になりこの証明の繰り返しは強い前提を生み出していきます。  私たちは常にこのようなあらゆる相反するこころを持っています。 「好きなことで楽に仕事にしたい!ついでに稼ぎたい」魂ではそう思っているのに 「我慢と何かを犠牲にしないと稼ぐことなんてできない!」と思考でシャットアウトしている人がとっても多く(0地点問題)これが上手くいかない一番の原因だったりします。 *補足しますと、発信が苦手の奥に「人にどう思われるかが気になり表現できない」この0地点を癒したのちに大きな推進力が生まれます。  思考が拒否していることは、本心とは違うことなので稼ぐことが辛いしなかなか行動できません。 例えば、やりたいことやお役目の中に「人のお困りごとのアドバイスをすること」があると四柱推命の鑑定士やその他の占い、セッションはやりがいや、歓びになります。 しかしそれがあったとしても「稼ぐ」がやりたいことでなく、 また告知が楽しくお得なことを伝える手段ではなく義務感でやる事に感じるならばシンドイ事実となり動けなくなっていることが大いにしてあります。  習った四柱推命を活用し、鑑定士デビューするには「発信力や推進力が必要」 と思い込んでいるのかもしれません。そしてそれはあった方がいいのは確かです。 しかしなければ活動できないわけではありません。 そういった思い込み(今ないものを悲観する)を採用していると 「好きなことなのに動けない」 「あの人は前に進んでいるのに」 と、どんどんしんどくなってしまいます。 それだったら、思い切って文章を最小限にとどめて 写真や、音声の発信の方がよっぽど楽しめるし有効的かもしれませんね。 また、告知や発信をチーム(人)に任せることもできます。  また厳密にいうと、発信力は文章の巧みさもさることながら、 思いの強さや、まっすぐさです。 そのまっすぐな思いは、心からの好きからうまれます。  「やりたいことがあるのに動けない」のほとんどは、思い込みによるもので、扱うものははっきりしているけど、「扱い方」や「それを通して何を伝えるか」が本当に願っているものとボタンのかけ違いがあるのかもしれません。 鑑定やセッションよりも、みんなで和やかにお話しをするお茶会や、講演会。知識を伝える講座がいいのかもしれないし、 対面よりもオンラインがいいのかもしれません。 可能性もやり方も一つに限りません。 まとめ 本心と行動がマッチしていない限り、「楽しんで仕事をして稼ぐ」のは無理です。  そんな時に、巡ってきたエネルギーが低い時に不調をきたします。 四柱推命は鑑定以前に、自分の星を思い込みを外しつつ生かす為にあります。 なりたい自分になり、やりたいことを仕事にし思う存分利益を上げるための星を活用していってくださいね!  四柱推命鑑定のご用命はこちらです。https://mayuyu.online/life-appraisal/

福岡市の四柱推命【琉りら】

四柱推命 琉りら(Ryulila)へようこそ。 今の時代、意思決定・行動のスピードの早さが求められています。 そして、内面の充実も単発的な成功で終わらないためには、大切な要素の一つです。 タイミングを逃さず正しい判断・選択につなげながら、 中長期的な人生設計と成長戦略を描くためのヒントを掴んでいただけます。 今のあなたの問題から課題を発見し、問題解決までサポート致します。 迷っているあなた、お気軽にご利用ください。   〈統計学〉 自然界を五行(木・火・土・金・水)と陰と陽で表し、生年月日と出生時間をもとに、一定の法則で解き明かした、古代中国から受け継がれてきた【統計学】であり【占いの王様】と呼ばれてます。 〈歴史〉 四柱推命の考えができあがったのは、3000年以上も昔といわれています。四柱推命学の基本である干支(天干・地支)は中国の殷代には使用されていた事実があり、殷の皇帝が占術家に占わせ、政治など国を揺るがすような大事な場面や、その後古代中国では、帝王にふさわしいより強い運勢を持って生まれた正当な後継者を決めるなどして使われてきました。また、人間の生年月日の干支から、その命運を占断する「四柱推命学」の基が始めてできたのは、中国・唐代であるとされています。日本には、江戸時代の中期に推命学の書が中国から渡ってきました。 四柱推命でどんな事がわかるの? 四柱推命ではこんな事がわかります。 仕事のこと 〈キャリア〉 自分に合った働き方は何か 今の上司が求めている人物像 職場で昇格するために必要な事 今回の契約・商談を上手く行かせるポイント 〈起業〉 ○○で起業しようと思うが、上手くいくのか? 一緒に起業する○○さんとの相性。またどうすれば円満に仕事ができるのか? いつ起業するのがベストなのか? 新事業の登記や開業などの日取り選定 事務所やテナントの場所 起業することで、成功するタイプの人間か? 〈転職〉 私の適職は何か? 転職するなら同じ職種にするのと、別の業種に行くのはどちらが良い結果を生むか 今の会社は合っているのか 転職するのに適した時期 転職したら、仕事運は上昇するか 転職の際、気を付けた方が良いこと どんな基準で転職先を選ぶと、良い結果になるか 人間関係の事 苦手な人と上手くやるには? 母や父(義母・義父)と仲良くするには? 母や父の現在の状況は? 友人・同僚とのトラブルを解決するには? 〇〇さんとの相性は? 恋愛・結婚のこと ...

【四柱推命】占い師(鑑定士)として大切にしている事

占い師になった仲間から 「占い(鑑定)をする上で大切にしている事は何ですか?」と聞かれました。 私は 「目の前の人とその人の生きる力を信じている」 とお答えしました。 大切にする事というより〈在り方〉なんですが。 目の前の方が、今がもし辛い時期でも、やさぐれそうになっていたとしても、ご自身が目指す道を歩む事ができるってわかっている。 そして、1人ひとり方法は違えど、誰しもそこに行く力を持っている。 だから無駄に心配もしない。 「大丈夫」 ってただそう信じている。根拠なく。いや実はあったり(笑) 起こるかもしれない問題を予測してお伝えはするけど、人生の素晴らしい機会は奪わない。 歪みがしょうじていれば、それを調整する方法をお伝えしたり。 ただそれだけなんですよね。 さてと、今日も夕陽が綺麗だわ 《補足》そしてみえるんですよ。心安らかに目の前の方を感じているとその人がねっ これは占いの領域ではないのかもです。

【四柱推命】鑑定の取り扱いかた♪

統計学だったり、精度が高いタイプの占いや鑑定でも、自分の直感や感覚より精度が高いものはありません。 ◯◯の時期だからダメの概念も最近は崩れてきていますし、個人の物事の捉え方によっても変わってきます。 例えば安定を良しとする人は、今までと違うパターンがくる事が不安かもしれませんが、 変容を楽しむ人は、目まぐるしいイノベーションを良しとするでしょう。 そして「凶」(私の鑑定ではそういった概念はないです)の時は、おこる事象の云々ではなくて、その時期陥りやすい心持ちの状態を表すことが多いです。 だから、自分の中心がしっかと有れば竹のようにしなるだけ。 私は、四柱推命もあらゆる占い、鑑定も好きですが、一人一人が、自分の内から発する事に集中して、陰徳を積み重ね自らの美学を生きたら占いとか癒し系の諸々ってそう要らないと思ってます(元もこもないですねw) 当たる当たらないは後天的な要素。 自分の命(めい)を生きてる人は何故か当たります。

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精神性と現実世界の両輪をまわす

みなさんがご存知の通り、地球には重力があります。 なので心や精神性のことばかりに比重が傾くと、ふわふわと上に上に昇っていきます。 逆に、現実的な見えるものだけ(お金・地位名誉)しか信じない!!となると地底に沈んでいきます。*あくまでイメージです 「一歩前に進みたいけど、不安が強く、自信がありません。不安を解消しようと癒しのセッションや心のことを、長い間取り組んでるのですが、思うように行動できないのです。」 このような相談を受講生からいただきました。 それに対して私の答えはこれです。 癒しと行動はセットです。 癒しが終わったから行動するのではなく、同時進行です。*精神性と現実世界の両輪をまわす   精神性と現実世界の両輪をまわすとは? 両輪をまわすとはどういうことか、説明しますね。 ザックリと、癒しと行動を分けると次のようになります。 癒しとはエネルギーを入れること 行動とはエネルギーを抜くこと 癒しは、人によってそれぞれですが、エステや温泉に浸かる、お気に入りのカフェでまったり 消耗した心と体のエネルギーを回復させてくれます。 一方、行動をすると、心と体のエネルギーを使います。 ここで大切なことがあります。 人は、癒しに偏ると成長の機会を逃します。行動だけだと人としての喜びなどを得にくくなり、いづれ限界が来ます。 もう少し説明すると、人は行動すると疲れますね。 疲れたら、休憩したり、睡眠をとります。 これが充電です。 では、もう十分すぎるほど休んだのにダラダラしていたらどうでしょうか? 動かずにじっとしていたら、体重も少しずつ増えてきます。 動かない習慣がつきます。そうなると動きが鈍くなります。行動することが一大事になってしまい、軽やかな発想を生み出すことを邪魔します。 日頃のメンテナンスとしての癒しはとても大事ですが、この世は陰陽でできています。何事もバランスが大切です。癒しと行動を解離させずにセットで捉えることがおすすめです。   心のアンバランスさは癒しのアプローチだけで解決するの? 実は心のアンバランスさは、癒しだけでは完全には解消されません。 例をあげますね。 明日、会社に、提出するプロジェクトの書類があるとします。 間に合わないかもしれないと不安がよぎったとします。 不安で落ち着かないのでとりあえず自分と繋がるために瞑想して、癒されよう、と考えました。 瞑想後は、気持ちが落ち着くかもしれません。 でも、行動して、資料作りをしない限り、事態は変わりません。 不安を解消するためには癒しと行動はセットです。 この場合は、 ・資料を作る ・仲間に助けを求める ・延期をお願いする など、何かしらのアクションを起こすことが大切です。 適切な準備をして行動をすることで、不安は解消していきます。 そして、行動し、体験を積み重ねてくると、知恵がつき、体感を伴い、次からは同じことで不安がらなくなるのです。 もちろん癒しはとっても大切です。 でも、癒しは癒しとして、不安をある程度軽くしてくれるものとして位置づけすることが大事です。 癒しは横軸「そのままのわたし(あなた)でいいよ」だけだと、人は成長できなくなります。 「そのままのわたし(あなた)でいいよ」を基本に据えながらで、成果を出したいときはその先のクリエイティブの世界観が必要になります。   では行動ばかりだとどうなるか? ネガティブ感情を無視して行動あるのみ、という場合です。 ちなみに以前の私に多くみられた行動です(笑) 行動力がある人は素晴らしいなと思うのですが、心と体のキャパを超えてしまうと、行動が突然ストップします。 0 か100かの極端な、行動や、心理状態に陥ります。 ですので必ず日々、自分の気持ちに寄り添い、癒すことが必要です。 このように、癒しと行動(精神性と現実)どちらも必要で、セットなのです。 行動せずに、いつまでも癒しに集中していると、根本の課題は解決しないまま、同じ課題がぶり返してしまいます。 逆に、自分を癒さず、心を蔑ろにして行動していても同じです。 いま自分にはどっちに比重があるのか?もしくはバランスが取れているのかを意識しておきたいところです。 鑑定も、心と現実のクリエーション、実践の両輪回すことを大切にしています。 愛や癒しは基本です。その先の世界を共に創造いたしましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 リラ

占い師やスピリチュアルで売り上げを伸ばす5つの秘訣(前半)

今回は、ズバリ「占い師やスピリチャルの分野で売り上げを伸ばす秘訣」のコラムを書きますね。 昨今、様々な占いや、スピリチュアルの種類があり、起業している人も少なくありません。 みなさん技術も、感性も素晴らしい方が多いのですが、事業という観点で見ると、売り上げを安定的に出している方があまりいない印象です。 私のところに相談に来られる方もそのような悩みを抱えていらっしゃる方も少なくありません。 では、どのようなことを心がけたら、望む事業や売り上げに直結するのでしょうか? まとめてみました。 1.発信や、使う言葉に具体性を持たせる 多くの精神世界の業界の人が、とっても抽象度が高い発信をなさっています。 目に見えないものを扱うので、致し方ない側面もありますが、抽象度が高すぎる伝え方だと、よほどのカリスマか、かなりの能力者じゃないと、他者との差別化はできません。 例えば、 「あなたの中の、不安や恐れを解放し、愛と光を引き寄せます」 など、なんとなく気持ちの高揚感や、安心感につながるイメージは持てるものの、うーん分かりずらいな。と感じます。 「恐れの解放」とか「愛を引き寄せる」とか感覚に頼るものは、あまり印象に残らないんですね。 他にも「豊かさ」とか「私らしく」とか「輝く」など、一般の方からしたら分かりずらく、提供してくれるものを受けると、「私の何がどうなる」「私の何が解決される」のかがイメージしずらいのです。 これからの時代、「自分がどう生きるのか」「どこに向かうのか」など精神的な問いを自らが立て進まないと厳しい時代になると感じます。 そんな時代だからこそ、精神世界の大切さを伝える、スピリチュアル業界の人は重宝されることでしょう。しかし伝わらない発信を続けていくのは、なんか惜しいなと思うのです。 そこでおすすめなのは、「恐れの解放」「愛を引き寄せる」「豊かさ」とは何かをまず自分の中で定義づけして言語化する。そして、発信するときに、 「私のセッションを受けると、半年以内に最愛のパートナーができます」 「一年以内に売り上げを30%アップします」 など具体性を持たせた提示をすることです。 人はイメージしずらいものは買わないのです。 2.強みを示す スピリチュアルや占いの手法は、たくさんありますし、天使や各国や日本の神様、龍神、色んな神様がいます。 ここで、陥りがちなのですが、自分ができることを羅列して、何が本当の強みなのかが分かりずらい方が一定数いらっしゃいます。 これ、買い手としては何の専門家か分からず、 ピンとこない→当然その人からは買わない。という図式が成り立ちます。 できることが多いのは、良いことなのですが、真ん中に柱を立てて、 「私は、あなたの守護神からの言葉をおろして、必要なことをお伝えします。そして仕上げに体の波動をレイキで整えます」 という風にしっかり絞って打ち出すと何に強い人なのか分かりますよね。伝わりやすいんです。 どれが売れるか分からないからと言って、いろいろくっつけてやっていくのではなく、どこの部分で一番才能を発揮できるのかを分析して、強みにフォーカスして形にいたしましょう。   3.お金をに対する前提に向き合う 人は「お金」という言葉に対しての「イメージ」が正しく機能していない時に、思考や行動に制限がかかります。 日本はお金の教育を受ける土壌ではなかったため 「お金は人を狂わす」 「お金は貯めるべきだ」 「人にお金を貸してはいけない」 など、子供の頃から蓄積された「お金へのイメージ」によって作られた「固定観念」があります。この固定観念が、あなたがお金が得られないように「思考と行動」を制限する原因になっています。 スピリチュアルを事業にしている方は、お金を稼ぐというより誰かを助けたいという気持ちから、その世界に入ったからなのか、仕事とお金を結びつけていない人がとても多いと感じています。 またお金を受け取ることも、ビジネス的なことを好ましく思わず「悪いこと」のように定義している人も見受けられます。 だから、サービスをお客様に提供しても、お金を受け取れない人が他の業種に比べて圧倒的に多いです。 しかし、お金は価値交換の道具にすぎません。物々交換をしていたところから、それじゃ不便だからということで生まれたのが「通貨」です。 スピリチュアルという技術に、あなたが使った命の時間やエネルギーの対価が、お金です。 お金だけ特別なものではなく、枯渇することのない循環するエネルギーの一つです。 つまり、なくならないし、たくさんあるし、手を出せば届くことを知りましょう。 また、お金を稼ぐことは、価値を生み出して多くの人に喜ばれた、役に立つということです。 私たちが、いくらお金は良くないと思ったところで、人のためになることをしているからお金が入ってくるのです。 お金を儲けることはいけないことではありません。貢献の結果、自然と手にするものだという体感があれば、抵抗が少しづつなくなるでしょう。 ということで、今日はこの3つまでにしておきますね。 残りの2つは次回にまたアップいたします。 最後までお読みいただきありがとうございます。 リラ

占いとは、素質や才能を知る便利なツールである

みなさんは自分に自信がありますか?自分の才能を知っていますか。 私は生年月日と出生時間から、宿命的な才能や素質、性格や、時の運などを占います。 「生年月日から才能や性格を診断する」なんて聞くと、 ・決めつけられる ・型にはまりそう と抵抗を感じる人もいるかもしれません。 私がそうでした。 しかし、それは誤解です! 四柱推命の占いというのは 自分の大枠や、時期的な流れを知るただの便利なツールです。 広大なジャングルを探索するのには、方位磁石や、地図が必要です。 同じように、自分の才能や素質というものを理解するには ちょっとしたツールが、必要なのです。 ツールなしでは、半径3キロ程度のジャングルしか探索できないでしょう。 でもツールを使えば「探索可能な範囲」をどんどん広げていくことが可能です。 ツールがなくても、自分を知ることは出来るけれども ツールがあると、もっと広範囲で、深く自分を知ることが出来るのです。 ひとりでは見つけられなかった意外な才能や個性に出会うことが出来るんです。 どうですか、興味が湧きましたか?ワクワクしませんか? さて…『自分を知る』ときには、意識して欲しい大事なポイントがあります。 それは、才能だけではなく不得意も学ぶことです。 なぜならば、あらかじめ不得意を知って、自覚するることで 自分が陥りがちなネガティブなパターンや、 コミュニケーションのトラブルを、防いだり、気をつけることが出来るからなんです。 「十分魅力的で才能もあるのに、いつも同じようなパターンにはまり、動けず人生が思うようにいってない。」 「自分に合わないやり方をしているので、能力が発揮できていない」 「認知がずれていて、結果を出せるようなアプローチができていない」 なんて人も、実はたくさんいるんですよ。 『四柱推命占い』のなかで 「あなたはこんなエラーを起こしやすいですよ」 「こんなコミュニケーションのずれが起きやすいよ。」 なんて弱みも、あえてお伝えしているのはそれが理由です。 あたり前ですが、完璧な人間はひとりもいません。 人はそれぞれ才能も価値観も違います。 その「違い」を「良し悪し」で判断せず 自分と他人の”違い”を認めて、 お互いに活かしあい影響を喜んで受けることができると、自分と他者、事業、仕事、プライベートなどの人間関係がスムーズになりますよね。 そして、人と手を取り合うことで、一人では到達できないことができる可能性も広がります。 「自分のピースのカタチを受け入れ、周りのピースとつながること。自分というピースのカタチを変えようとするのではなく、周りとつながることでパズルの面積が増え、可能性が広がっていく」*『パズルの法則』より 吉武大輔著 みなさんが、家庭・プロジェクト 職場・友人関係のなかで 理想の人生を創るための一助として『四柱推命占い』を活用いただけたら嬉しいです。 私がこの仕事をしているのは、自己理解と他者理解をしともに力を合わせて 「心震える瞬間をともにわかちあう」ためです。 人生における つまずきの多くは、「自分を理解できなくて自分を責めてしまう」ことや、攻撃的だったり、逆に、被害者然として「相手を自分の思い通りにコントロールする」ことが原因で起こっています。 その結果として、 心・仕事・お金・・パートナーシップが理想のそれとは程遠いものになっていることが考えられます。 でもはっきり言えるのは、どんな人も才能はあるし、それを見つけ輝くことができるのです。 そして、 自分の存在や才能を認め、目の前の人のそれも認め、調和し手を取り合うことで、人生は今よりもっと素晴らしいものになります。 開業してから、すでに3500人近い方が、鑑定を受けてくださっていて、 直接メッセージをくれる方もいて、とても嬉しく思っています。 これからも、自分を知ることで、才能を発揮し、その才能を他者のためにも使える人や、人の才能を呼び起こす人を増やしていきたいと思います。 そんな話を、沢山お伝えしていけたらと思っています。 最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。 リラ

行動できないということについて/行動に移す方法

とある友人の話です。*ブログ記載については了承を得ています 彼は、感情についての学びや、精神世界のことを好んで学んでいます。 そして、ヒーラーとしても活動をしています。 いわゆる「癒し」も進み、心も安定しているそうです。 なので、ヒーラーとしての事業を、本格的に軌道に乗せるための準備をしようと試みるものの なかなか行動に移すことができません。 彼は、まだ癒されていないから、行動することに恐れや、不安があるのではないかと仰っていました。 もちろんそのような側面もあるのかもしれませんが、その時の彼が纏う雰囲気を感じてその要素を強く感じませんでした。 そしてふと気づきました。行動できないのはその彼に至っては、「ただやり方を知らないだけ」そして、「思考の準備が整っていない」からだということを。 「行動力がなく、すぐ動けない」と思っている人でも、いつも「すぐ動けない」わけではありません。 たとえば、自分にとって好きなこと、日常的に繰り返していることなどは、すぐにできます。 すぐ行動できる時は、その行動をするための準備が頭の中で、整っていて、逆に、準備が整っていないことは、すぐに行動に移すことができないのです。 あなたが、怠惰というだけの理由で行動に移せないわけではありません。 チャレンジしたいこと、やった方がいいと思うこと、人から言葉で指示されたこと、すぐに実行できず思考停止してしまうのは、準備ができていないからです。 例えば、セミナーなどを聞いて入ってきた情報がアタマの中に入っていかない人は、情報を理解していないから、思考や行動が進まないわけです。 しかし、目の前で見本を見せてもらったり、一緒にやってみたりして体感すると速やかに行動できる場面をたくさんみてきました。 そして、大切なのは、完璧を目指さず、とりあえずやってみるを繰り返し、小さな成功体験を積み重ねることです。そしてそんな自分を褒めてあげましょう。 できることに注意を向ければ、あなた自身がどんなことなら「すぐ動ける」のかがわかってきます。 何となく自分のことを「行動力のない人」と思っている人がいたら、「自分にもすぐ動けることがあるんだ!」と気づいてください。 「できない」ことは仕方ないという心地の良い諦めも大切です。できないことがある私たちだからそれを補ってくれる人との素晴らしい出会いがあるのです。その素晴らしい人と力を合わせて、何かを成し得ることもできるのです。 では、どうすれば「心地よく動ける」ようになれるのかを紹介しますので、参考にしてください。 1:誰かと共にしよう 一人の力には限りがあります。言い方を変えると、人は社会性の動物なので絶えず社会や他者との関係のおいて存在しています。自分ひとりでできないこともみんなとならできることも多いのです。一人では勇気が出ないこと、わからないこと、心が折れることも、頼りにしたり、されたりの関係性の中で、自然とできる自分に気づく経験は何物にも変え難い宝物になるでしょう。 2:できないことはもういい。できることは何かに 注視しよう 人は、できることが10のうち5あっても、できない方だけに意識がいってしまうと、そこで動きが止まってしまいます。 知らないこと、準備がまだ整っていないことはやりようがないので、致し方ないことです。これでは、できるはずだった5のことも、出来ないままになってしまいかねません。 なので、まずは出来ることをやって、動くことです。身体と心、頭はつながっていて、とりあえず動くことで、体感を得ることができ、それが心と頭に刻まれます。すると、「できない」と思っていたことも始めやすくなります。 「すぐ動ける」人は、できることを優先しているから、「すぐ動ける」のです。 3:やる気に頼らず、仕組みを作ろう 人である以上、やる気がある時もあればない時があるのも当たり前です。やる気は永続的なものではありません。そこで仕組みを作りましょう。 例えば、ダイエットが続かない人は、ひとりではなくコーチをつけたり、友達と一緒にやって報告しあったり、SNSで宣言して毎日進捗状況を発信したりするとか、「ダイエット」とやりたくてたまらないことと、を抱き合わせにする方法もあります。そうですね〜、週一はこれ食べや買ったの〜みたいな物をいただくのもいいですね。 「楽しみ」と「義務」をセットにするわけです。 以上、私がお勧めする行動に移せる方法を挙げてみました!! 最後に、 人は安心する環境を求めて無意識に行動するという習性があります。そのような環境はコンフォートゾーンと呼ばれ、コンフォートゾーンの外に成長できるラーニングゾーンがあると言われています。 コンフォートゾーンだけに留まってしまうと成長の機会を失うのです。 自分を変えたければ、意識的に、自分を変えるような環境を手にしなければならないのもまた事実です。 望む自分になるには、その理想をすでに手にしている人たちがいる環境に飛び込むことで、叶うことも多いのです。 少しづつで良いので、行動する楽しみを見つけていけたら世界が広がることでしょう!! まずは一歩を踏み出してみませんか?

プロフィール

流 リラ(RYU LILA)

福岡を中心に四柱推命鑑定及びセッションを行う鑑定士の琉リラです。これまで延べ1300人以上の鑑定を行ってきました。与えられた課題を正しく解決し、より素晴らしい自己に出会うための日常生活における実践的活用方法を分かりやすくお伝えしています。

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