自信がないからできないということについて思うこと (前半)

前回の続きです。

 どうすれば、自分自身と

信頼関係を結ぶことができるのでしょうか?

 その答えは極めてシンプルです。

私の本当に望む人生とは何だろうか?

と言うことに真剣に向き合い

答えがすぐ見つからなくても

真摯に向き合うことです。

そして、真剣になることの楽しさを

思い出せば、

人は皆、びっくりするような行動を起こしたり

能力を発揮します。

そして現実を創り上げていきます。

自分が今この瞬間に創り上げている人生がそのまま

その人の空気感となって現れます。

軽やかな人の周りには人が集まり

良いスパイラルに入ります。

心の奥で、本当はやりたいことを

言い訳をして先延ばしにするとどんどん重い波動になり

もっともっと行動ができなくなるものです。

ここでお伝えしたいのは

行動するからいい、しないからいけないと言うことではありません。

むしろ、望んで意図的に立ち止まることを選んでるのならば

心ゆくまで、休息することをお勧めします。

そうではなくて、心の片隅で

本当は先に進みたいのに、そこにいけない自分を

見ないふりをして、本当の願いをうやむやにして

それと向き合わずに表層の意識や快楽に

日々の時間を費やしていたら

一年後も、二年後も現実は今のままです。

自分の行いから感情を見てみるのです。

向き合うのです。

「私の人生を生きること」は覚悟が必要です。

「他人の人生を請け負う」*事業など
ことも覚悟が必要です。

私は心の専門家ではありませんが、四柱推命の鑑定セッションでは

「生きること」を「四柱推命」

と言う統計学を通して

必要と思う場面で、話させていただきます。

最近は、粛々淡々としていたのですが、情熱の炎が沸々と燃えているようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。